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勤続25年

2013年9月30日
勤続25年

1988年12月8日にザ・ペニンシュラニューヨークがオープンして以来25年間、スタッフたちはその間、ペニンシュラ流の変わらないサービスをご提供してまいりました。 当ホテルでは、お客様もスタッフも、そしてその家族たちもペニンシュラファミリーの一員となります。中でも、ザ・ペニンシュラニューヨークのオープン以来ずっとファミリーでいるスタッフが21名おります。長きに渡る業績を称え、ザ・ペニンシュラホテルズの親会社である香港上海ホテルズ社の会長、マイケル・カドゥーリー卿がプライベートな会を催し、21名の努力と貢献に対して個人的に感謝の意が述べられました。

世界各国から集まった21名のスタッフは、全員‘ペニンシュラファミリー’の一員です。 「夜中から朝8時の夜番として25年間勤務しています」とメンテナンス技師のアルデン・イニス(Alden Inniss)は言います。 「これまでホテルの成長を目の当たりにしてきました。自分がその一部であることを大変誇りに思っています。 ザ・ペニンシュラニューヨークのファミリーの一員であることは、本当に光栄なことです」

裁縫師のレ・マン・リュウ(Le Mang Lieu)も頷きます。「ここで働くことができて嬉しいです。 ここはまるでもうひとつの家のようです。家族もみんな揃ってますし。 おじさんも、姉妹も、甥も、従兄弟も、子供たちも、みんないるんです」 

スチュワードのスーパーバイザー、ラファエル・フィルポ(Rafael Firpo)がドミニカ共和国からニューヨークに到着して初めて就職したのが、ザ・ペニンシュラニューヨークでした。「ザ・ペニンシュラニューヨークでの仕事は当時、私にとって贈り物のようでした」と彼は振り返ります。 「ホテルが私に示してくれる信頼に感謝しています。だから私も忠誠を返してきたのです」

「ザ・ペニンシュラニューヨークでは毎日が幸せです」と言うのは、ルームアテンダントのヘレン・モイ(Helen Moy)です。「9.11同時多発テロ事件、交通スト、ハリケーンサンデイ、鳥インフルエンザなど、多くの困難を共に乗り切ってきました。でもこうした困難によって私たちの絆は深まりました」

ベルキャプテンのパトリック・ウォン(Patrick Wong)も仕事にひたむきです。「いつも心に残る会いたい人たちがたくさんいます。 もう何十年もの間、繰り返しこちらにご宿泊になるお客様もいらっしゃいます。そうした方々にお目にかかれるとき、喜びを感じます。また会社の経営方針も優れています。 すべてにおいて常に5つ星以上の品質を求められますが、私はそれを誇りに思っています」



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