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栄光の25年を祝して

2013年9月30日
栄光の25年を祝して

ザ・ペニンシュラニューヨークは2013年9月30日、その25周年記念を大々的に祝いました。 600名のゲストをお招きして、ザ・ロビーからルーフトップまでホテル全館でパーティーが行われました。 ザ・ペニンシュラホテルズのオーナーである香港上海ホテルズ社の会長、マイケル・カドゥーリー卿が、このすばらしき式典を主催、ブルームバーグ市長の執務室より、2013年9月30日を「ザ・ペニンシュラニューヨークの日」とするとの宣言も読み上げられました。 

マイケル・カドゥーリー卿は、その開会のスピーチにて、ザ・ペニンシュラホテルズは国際的に知られたファッション・デザイナー、オスカー・デ・ラ・レンタと提携し、世界中のザ・ペニンシュラホテルズにて、新しいバスルームアメニティを導入することを発表しました。 デ・ラ・レンタ氏もパーティーに出席し、この提携への意気込みを表明しました。 マイケル・カドゥーリー卿はまた、ザ・ペニンシュラニューヨークの新しいレストラン、クレメントのオープンも発表しました。クレメントは、同社の代表取締役兼最高経営責任者クレメント・クオック(Clement Kwok)にちなんで名付けられました。

祝典は、55丁目に赤い絨毯がひかれ、ホテルの正面玄関で中国伝統の獅子がアジアの伝統を讃えながら、太鼓のリズムに舞うところから始まりました。玄関をくぐったところで出迎えるのは、バラやアジサイ、アルストロメリアといった鮮やかな25,000輪の花と、鳥の羽を丁寧に色づけして作られた蝶とで彩られた5mを超える2層立ての壮大なフラワーリボンです。 このイベントのために特別デザインされたフラワーリボンの制作にあたっては、75名のフローリストが3日間、寝る間を惜しんで作業をしました。 

デザートブッフェのメインは、有名なパティシエ、シルビア・ウェインストックの手掛けた、大きな銀のりんごが特徴的な5段ケーキでした。

ホテル内の6つの会場では、JUL & COなどのライブエンターテイメントが行われました。JUL & COは、わざわざフランスから参加し、そのマルチインストルメンタルのミックスとDJスキルで会場となったサロン・ド・ニンのイーストテラスは大いに盛り上がり、熱気で包まれました。 一方、ウエストテラスには、真紅の贅沢なドレープと低いソファーがエキゾチックなモロッコ風テントが設けられ、カルテ・ブランシェやエラン・キャバレーが禁酒時代を彷彿させるサウンドやダンスのパフォーマンスでゲストを魅了しました。 

ガラスに囲まれたスイミングプールは、「スタジオ55」へと様変わりしました。プールを覆うダンスフロアでは、人々がDJレイ・ジャレルをはじめとするミュージシャンのパフォーマンスや70年代から最新のヒット曲で踊り明かしました。 ロビー階では、ハニー&ヴァイナルがゴサムラウンジにて、古き良きニューヨークのジャズナンバーを歌い、アレクシス・フォックス&ラウンジノワールが新たにオープンしたクレメントにてオイスターやキャビアが振舞われる中、ユーロスタイルのラウンジ定番リミックスを回しました。

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