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ニューヨークのキッチンをあずかるニューフェイス

2015年9月8日
エグゼクティブシェフ サミュエル・リンダー(Samuel Linder)

ザ・ペニンシュラニューヨークは、このたびホテルの新しいエグゼクティブシェフとしてサミュエル・リンダーを迎えることになりました。 ザ・ペニンシュラマニラからザ・ペニンシュラニューヨークに異動してきたリンダーシェフは今後、クレメントザ・ゴサムラウンジサロン・ド・ニン、宴会全般のほか、終日利用可能なインルームダイニングを含む、料飲部門全てを統括いたします。

シェフは、ニューヨークに着任するまでザ・ペニンシュラマニラの料理長とエグゼクティブ副料理長を兼任し、100名以上のスタッフが働くキッチン全体の運営を監督してきました。また、ホテル内5軒のダイニングで、純粋なビーガン料理を使用したウェルネスフードプログラムを実施し、成功に導きました。 オールドマニラレストランのリノベーションにも重要な役割を果たしました。 ザ・ペニンシュラマニラに入社する前は、有名な高級レストランAubergine Restaurant(オーベルジーヌレストラン)で副料理長を務め、 マニラの前は、ドバイのホテルバージュ・アル・アラブの受賞歴があるAl Mahara(アルマハラ)レストランで革新的なレシピや名物料理の開発に尽力するとともに、ソーシエとアントルメティエステーションを担当。

ザ・ペニンシュラニューヨークでは、近郊で採れる旬の食材やアメリカ北東部の味覚を取り入れ、これまで培ってきた経験を活かした国際色豊かな料理を考案していく予定です。 ホテルの新エグゼクティブシェフとして、リンダーシェフと彼が率いるチームは、館内のすべてのレストランやバーで、お客様の特別なお好みやご要望に合わせた革新的なメニューの開発に取り組み、ご紹介してまいります。 また、環境に優しい地産の食材を使って調理する新鮮な料理を豊富に取り揃えたナチュラリー ペニンシュラのさらなる改良にも取り組みます。
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